愛奈美の心の想いを詩とエッセイで綴ります!! <薔薇城の愛 Memorial V/ばらじょうのあい メモリアル 3/The ai Memorial of the rose Castle> / Webmart−友愛

Earth-Poem&Essay-心の詩No1〜No4

心の詩No1〜No4

Photo by ⇒Manami

心の詩No1

山々に見え隠れする 
残雪の 
生きとし生ける者の 
命うごめく活動の春 
茶褐色に染まりし木々にも 
淡い 
薄緑の芽吹きの時 
頬を撫でる風も 
心地よく 
2003,04,22  日高、トマムにて

心の詩No2

自分勝手な人 
横暴な人 
世界は私の物と思っている人 
自分のことは棚に上げて 
他人を誹謗中傷する人々 
有ること無いことを吹聴する人々 
他人をおとしめる人たち 
こんな最低な人々よ!! 
北国では最近特に多いみたいねぇ! 
その前に 
自分の行動や 
言動を 
再点検してみなさいよ!! 
あなた達に 
誰かを攻撃する資格があるのぉ??? 
あなた達が 
何をしようと 
それらの人々を 
潰すことは出来ないわぁ!! 
今現在も 
色々と攻撃を受けている! 
こんな事がまだまだ続くのか? 
〜〜・・・〜〜(゜-゜;)ウーン
記:2004年8月20日

心の詩No3

生きるってことは実に色々なことが起こる
上手くいくことなんて、そんなにありはしない・・・
そして、その都度挫折する
良いじゃないか、一度休んでも
休んで、心癒して
また歩き始めればいい
一度休んだからって、目標がなくなる訳じゃない
一休みしたら、また目標に向かって
ゆっくり、ゆっくり歩き始めるとよい
そうして仲間のところへ・・・
そうみんなが待っている処で
共に手をつなぎ、歩き始めればよい
目標はすぐそこにあなたを待っているわ
あなたが歩き始めるのじっと待っているわ
だから焦ることはないさ
少しつまずいたら、一休みしよう
記:2005年2月22日

心の詩No4

ヒュー ヒュー〜〜〜 と
すすり泣き叫ぶ風の音
ガタガタと騒ぐ屋根
雪は吹き荒れ、舞い踊る
隙間からひしひしと寒さが忍び寄る
こんな夜は妙に人恋しくなる
ひとときのぬくもりが欲しくなる
こんな嵐の日は
心まで闇の中に落ち込んでいくようだ
でも、何をどうするわけでもない
ただじっと、時の過ぎゆくの待っているだけ 
記:2005年2月23日
ライン
    
愛奈美の空飛ぶ船
ライン


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